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The Epiplectic Interface

to be determined

Courage of the Hearts

短めに。

 

幕張で開催された乃木坂46の個別握手会に参加してまいりました。握手券は全部で19枚、もちろん全部井上小百合さんです。

 

Twitter等をご覧になられた方はすでに知っておられるかもしれませんが、今日の井上さんは体調があまり芳しくなく、声が出せない状態でした。顔を見る限り、やや熱もあったのではないかと思います。確証はありませんが。

 

普段の僕は1枚ずつ握手券を出して、短いスパンの会話を何度も楽しむというスタイルで握手をしています。でも、さすがに今日はそういうわけにもいかず、可能な限りまとめ出しをして、一方的に僕が喋って、井上さんに頷いてもらうという今までにない形をとりました。まとめ出しをチョイスしたのは、なるべく早く部を終わらせるためです。ひとりのヲタクができることなんて限られていますし、何より微力中の微力であることは承知の上です。「そんなら握手券干したらえかったやんけ」と思われる方もいるでしょう。でも、情けない話ですが握手券を干す勇気はありませんでした。何が優しさなのかよくわからず、前述のスタイルをチョイスしました。(これが正解だったのか不正解だったのか、僕には一生わからないと思います。)

 

いつもの握手では、会話録(通称、握手レポ)をTwitterにアップしているのですが、さすがに今日はそういうわけにはいきませんでした。ただひたすら僕が喋って、やや悲しげに微笑む井上さんが頷くという数秒間の繰り返しでしたから。しかし、最後の4部3枚出しについては、思わずTwitterにレポを投稿してしまいました。コピペします。

 

さゆ@幕張4部×3枚

体調が芳しくなく、全く声が出ないさゆに「大丈夫、私は会えるだけでとても嬉しいの」と伝えると、悲しそうに笑いながら、強く手を握り返してくれました。「あー、僕やっぱさゆ大好きだわ」と心から思った瞬間でした。

「こいつチョレぇ」と思って頂いて、全く構いません。

 

結びの一文にも書いておりますが、端から見れば「チョロい」だとか「こいつ気持ちが悪いな」と思われても仕方がないと思います。ただ、そんな意見は最早どうでもいいです。僕は握手経験豊富な井上さんのテクニックに釣られただけかもしれませんし、本当に申し訳ないと感じ、Twitterに書いたような反応をしてくれたのかもしれません。それはもうわかりません。僕に正解はわかりません。でも、いいんです。そんなのはどうでもいいんです。アイドルとの握手の楽しさって、そんなもんだと思うんです。一言で表すなら、最高でした。

 

次にお会いするときの井上さんは、元気な姿を見せてくれると信じています。

ご自愛ください。

 

えらい真面目に書いてしまったわね。除湿しとるのに何か汗かくわ。次は泥酔して道路で爆睡していた親父を、母親が頭抱えながら迎えに行った話でもしようかしら。

 

以上、駄文失礼いたしました。